2014年6月21日 西丹沢 玄倉川 小川谷廊下 前編 F1~F6 最難関F6左岸

丹沢 沢登りの人気№1の小川谷。
Fナンバーは、松田警察署の平成20年3月17日のニシタンだより(たまたま手元にプリントアウトがあったので)に記載された番号です。

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画像(静止画)は、以前撮影したものもあります。

❏❏❏2014.8.23 ブログサイズが大きくなったので、前編F1~F6と後編F7~F12に分割しました。
☆タイトルを一部変更しました。
☆後編の日付は2014.6.22にしました。

[2014.9.28]☛F6の2009.9撮影写真追加。
[2014.8.22]☛F7,F8.3×3,F9.1,F9.2,F11,癒しの動画8本と写真10枚追加。
[2014.7.25]☛F4.2,F5,大デッチ沢,F12の動画および写真数枚追加。

✪Fナンバーの無い滝に、その前の滝のFナンバーに小数点で.1 .2 ~を付けて表記しました。



F1 3m。 気持ちを沢モードに切り替える。
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F2。東日本大震災の後一時左の水流がほとんど涸れて簡単に上れたけど、壁との隙間が以前より狭くなって、左はますます上れないよね。
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F3 6m。
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F3はサクッと。


[2014.8.22追加]
1ヶ月ぶりに来たら、F3の釜が完全に石ころで埋まってる。
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F3.1。
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[2014.8.22追加]
F3.1も夏の顔に。
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F4 2+5m。
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[2014.8.22追加]
苔が取れてきて、白い岩肌が多くなって、きれいになってきた。
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[2014.8.22追加]
F4.1。F4のすぐ上。
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[2014.7.25追加] 
F4.2。 
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F4.3。
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[2014.7.25追加] 
ステミングから左への体重移動チョイ難しく、結構面白い。




[2014.7.25追加] F4.4。
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F5 3m。 左右登れる。右のほうがちょっと難しい。
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[2014.7.25追加]  
ホールド細かいので、慎重に体重移動。



この先、小川谷最難関F6。
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F6 5m。F6は東日本大震災の後、手前のホールドになった岩がはがれて、さらに難しくなった。

中間の残置スリングは2~3年前自分で付け替えたものだけど、前回付け替えた時は、前のテープは擦り切れそうで使われてる感じがしたけど、今のは付けたときからあまり磨り減っていない。

[2014.9.28右写真追加]右の写真は2009.9撮影。緑のスリングの所の岩が剥離。

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[2014.8.22追加]
夏のF6。に、もう一歩。もっと白くなるんだけどなー。
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F6 take1 落下。大丈夫。背が立たない位の水深があるから。今日は前回(先週)よりヌメリがあって滑る。 



take2 クリア。 気持ちを立て直して、take1の失敗を修正し、リトライ。何を修正したかって? 感覚なので正確に答えられないからイメージね。この時期(5月~6月)はヌメリで足が止まってくれなくて、左足が前回は2~3mm/秒滑ってたのが、今回は5mm/秒で滑ってるので、少しでもフリクションを稼ぐためにソールと岩との接触面積を確保すべく、足首はこれ以上曲がらないから、体をできるだけ(といっても角度にしてほんの2度か3度だと思うけど)岩から離し、これで3mm/秒位になり、体勢が耐えられるのは3cmのずれまでなので、10秒以内に次の動作に移ることにしたということかな。



[2014.8.22追加]
F6の直登が成功したら、気分よく落ち口から下を見る。
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[2014.8.22追加]
F6.1。
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[2014.7.25追加] 奥にF7。
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後編に続く


この記事へのコメント

ardbeg
2014年06月26日 10:21
TSさん
ブログ開設おめでとうございます。
レベルの高い登攀を動画で見られるのはいいですね
当方はすっかり太って難しい登りは不可能になってしまいました。
F4とF5の間の「大岩の滝」はFナンバーなしなんですね。「つるつる岩」がF8ですか...今度自分のブログも修正しておきます。
またお会いできるのを楽しみにしています。
コラボの機会があればうれしいです。
足手まといになるかもしれませんが(^^)
2014年06月28日 08:08
コメントありがとうございます。Fナンバーはいろいろあってどれが正しいとかいうものではないようですし、多く使われてるナンバーの表記が良いように思います。今回は、その辺の情報がなくてニシタンだよりのものにしました。体を絞ってコラボしましょう。

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