新茅ノ沢2016

新茅ノ沢。面白い。素晴らしい。
何年か前に来てるけど記憶はほとんどなかった。
まだ沢登りの技術が未熟で、この沢の魅力を感じる、理解する、楽しむことができなかった。
滝には巻き道完備なので、すべて巻いてたからだと思うけど。
やっぱり沢も一度や二度位じゃわからないよね。

沢は南西向きで、午前中に登ると日射しが丁度滝の右上から照らして、周りの暗さとのコントラストも手伝って、
滝を正面から見てる者からは滝が眩しく輝く。
ブロッケン現象をご来迎に見立てたのと似て何だか神々しく、下に神社があったらきっと滝はご神体で、
登るなんてとんでもない、となる所だけどここは大丈夫。 
でも、登る難しさもあって気持ちは自ずと引き締まってるから滝を敬って登ることができる。


前回からカメラと動画編集ソフトをアップグレードしたんだけど、まだ使いこなせてなくてその良さを引き出せてないけど、
努力してるからもう少し待ってね

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撮影日 2016.5.22~6.11


新茅橋下のショボい入り口からスタート。
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最初の滝。F1はこの後。
もし、ここが難しいと感じたらここで引き返して、もっと易しい別の沢に行くのがいいね。
今日が調子悪いならこの沢の面白さを楽しめないし、スキル不足ならこの沢の良さがわからず、
印象の悪い沢になってしまうかもしれないからね。山三郎みたいに。
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F1 7m。
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F2 9m。
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F3 5m。
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F4 4m。
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F5 15m。
ガイドブックには安易に取り付くなと書いてあるし、見た目も登れる滝には見えなくて暫く眺めてたら
残置スリングがたくさんぶら下がってるのが見えて、巻いて滝の落ち口に上がったらビレー支点もあるし、
何だか登りたくなってしまった。
トップロープで登ったけど、その翌日プルージック(多分)のソロシステムで登ってる人がいた。ヤルな。
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F6 3m。
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F7 無いよ


F8 写真の下の滝?がF8ね。上はF9だから。
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F9 
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F10
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初夏の日差しに葉の緑が輝く。
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CS4m。中間のスリングにつかまって力任せに登る。
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この後は詰めの長いガレ場が続く。
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新茅ノ沢2016







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