勘七ノ沢2016 F4まで ☆スローシャッターver.

今日は朝からどんより曇ってて、山の方を見れば上半分に雲がかかって霧雨が降ってるかもしれないと思わせる感じなので、
西丹沢へ行く気力は萎えて近場の勘七へ。
だけど、近場だからと言って惰性で沢に来てるわけじゃないから。
こんな日に試したかったスローシャッターでの滝写真を、できれば手持ちで手ブリなく撮るのが今日の課題。
課題なんてカッコイイこと言ってるけど、撮影の腕というよりはカメラの手ブレ補正機能の確認だけどね。
スローシャッターで滝の水流が流れるように撮るのはよく使うテクニックだよね。
今まで1/30秒程度では撮ってたけど、今日は1/5秒に挑戦だよ。
半分は手持ちだけど、半分はミニ三脚使ってね。
2段で20㎝のミニ三脚をいつもザックのヒップベルトにあるクライミングギヤを付けるアタッチポイントの穴に挿してるので、
手持ちに自信が無い時はやっぱり三脚だよね。

今日は動画無しね

駐車場はいっぱいだったけどゲート前は1台しか止まってなくて、今日は空いてた。
天気が良くないっていうのもあるけど、だいたい日曜日は登山者減るんだよね。やっぱり月曜日に疲れを残さないようにってことかな。
お盆休みだから天気良くなったら行こうかという人もいるだろうし。
それと、夏はやっぱり減るよね。中高年登山者には熱中症の心配もあるし。
人が少ない理由は諸々あるけど、ここの場合なんといっても一番は夏はヒルが多いってことだね。勘七も多いよね。
今日はチビヒル一匹に踵に吸い付かれた。ズボンに付いてて吸い付かれる前に取ったのが一匹。
帰ってから服についてたのが一匹だった。

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アプローチの壊れかけ堰堤。いいね。
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F1。
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F2。
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F2の下で倒木にたくさん育ってたキノコ。食べられるキノコなら採りたいよね。
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勘七堰堤もいいじゃない。スローシャッターが似合う。もっと遅くてもいいかも。
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F3。これ1/3秒。手持ち。ちょっとブレてる感じ。手持ちの限界。
しかもレンズがF16までなので、これ以上遅くしようと思ったらNDフィルターが必要。
ところで、最初のヘツリの所に以前からぶら下がってた3m位の長いロープと左の短めのスリングが間にスリングが足され、
とうとう一本の手すりになってしまった。
楽でいいけど、これに掴まったらヘツリの楽しみは半減だから、使うのは初心者だけにしようね。
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F3上のナメ。ナメは撮る角度が難しいね。
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F4の上段。
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