テーマ:西丹沢

マスキ嵐沢2019

桜が終わると山もいよいよ春本番。 そうなると、表丹沢の沢はそろそろヒル本番。 ヒルから逃げるように沢登りは西丹沢へシフトするのがいつものパターン。 西丹沢のスタートは、やっぱり取り敢えずマスキ嵐から。 でも、沢は難しくないけど、帰り道の西澤径路は崩落が進み、さらに難しく危険になってる。 くれぐれも、慣れてない人は入らないように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

檜洞丸2019

なんだかこの季節は檜洞丸から富士山を見たくなる。 つつじ新道の展望台からも、今日は富士山が見えた。 花粉光環と言うらしい。ずうっと不思議に思いながら登ってた。 上に登る程富士山が良く見える。 今日は甲斐駒(と思う)も。 頂上を過ぎて、犬越路方向へ下り始めたら、このコー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西沢本棚沢2018

前から気になってた西沢の本棚沢。 先週は東沢の本棚沢を登ったので、今週は西沢本棚沢。 F1が70mの本棚。 下棚(45m)は、登れるね、機会があれば登りたいね、と思えるけど、こっちはどうやって登るんだ? って感じ。 本棚は当然巻いて、その上は滝の数は少なく、しかも直登できる滝は殆ど無く巻くことになる。 ということも分かってて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東沢本棚沢2018

紅葉の季節になったら、いつもの東沢本棚沢。 今年はチョット行くの早過ぎたので紅葉はまだまだだったけど、寒くなく、水は冷たくなく快適だった。 F1。 本棚。 3段15m。 Ⅳらしいけど、ⅢかⅢ+かな。 大岩のダルマ岩。 横のルンゼは、下部は泥と枯葉と枯枝でⅢ~Ⅲ+。 ロープが垂れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下棚沢(F6まで)2018

台風続きで、沢は増水した水嵩が戻る間もなくまた雨が降り増水するのを繰り返してるけど、 それでも2、3日すれば平水とは言えなくても増水気味程度には水が引く感じかな。 こんな時は下棚沢がいいね。 滝見物は増水してる方が見応えがあるしね。ほんとに増水した時はそもそも滝まで行けないからね。 下棚。水量多めで見栄え良い。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川谷廊下2018

去年7月にF6左岸ヘツリ中に肉離れで落ちてから丁度1年。 今季初小川谷。 F6も最後のF12も難しい所は全部巻き。 でも、やっぱり小川谷は最高だぜ。 渓相の美しさ。滝の適度な難しさ。適度な長さ。 これで楽しくない訳がない。 今年は特に、淵は砂利・小石が流されて深くなっているので、日が当たるとより一層ブルーに輝く。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスキ嵐沢2018 フォトムービー

暖かい日が続いて、今季初西丹沢の沢登り。 やっぱり最初はマスキ嵐沢。 こんな時の沢の条件を並べてみると、 ①暖かいといっても水はまだ冷たいから、あまり濡れずに登れる沢 ②春先はヌメリがあることが多いから、フリクションの良い沢 ③難しくなくて楽しい沢 という感じかしら。 沢は倒木が減って以前よりスッキリ。 ヌメリは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東沢本棚沢2017

今年も紅葉を見に本棚沢。 今日は天気が良くて赤く黄色く染まった葉が輝いていて紅葉写真にはベストだった。 赤色を深くしたい時は露出補正をマイナスに。逆光で輝く黄色を出したい時はプラス補正で。 赤味を強くしたい時は、ホワイトバランスを調整して。でも全体が嘘っぽくならないように。 難しいのは青空がバックに入る時で、青空は青くしない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川谷廊下2017フォトムービー

今日は下棚沢に行こうと思って5時に起きたのに、ちょっと出発が遅くなって、西丹沢自然教室の駐車場に7:15に着いたらすでに一杯。 先々週も着いたら駐車場が一杯でマスキ嵐に変更したのに。まただよ。 しょうがない、今日は小川谷だ。 今季初。久しぶり~。と、ウキウキ気分で玄倉へ。 アレー!!  林道入ったら80m(県のHPか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

檜洞2016

やっと今年も檜洞に行けたよ。 遠かった。 今回は水量が少なく、また行く時期が少し遅くなってしまって沢に日が当たらず、輝く水色を見ることができなかったけど、 色付き始めた紅葉にも癒されて、やっぱりいい沢だよね。 年に1度は行きたいよね。 アプローチが長いということもあってお気楽HyperVにしたのは失敗だった。 雨が降って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東沢本棚沢2016完全収録ver.

東沢本棚沢。 完全収録ver.だよ。 涸棚は巻いてるけど。 "だったら完全収録じゃないよ"なんて言わないでね。 沢登り対象の最初から最後まで一通り収録したのが完全収録ver.だから。 もし全部登ったら完全攻略ver.とかにするからさ。 撮影日 2016年10月7日~23日 F1 14m。 本棚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下棚沢F3リベンジ

先月敗退した下棚沢F3のリベンジ。 帰ってからF3敗退映像を確認したら、上部は左が易しいのがすぐわかる。 よく見もせずに取付いたのが失敗だね。 やっぱりオブザベーションは重要。 でも、人工壁のホールドみたいに下からよく見えるならいいけど、滝の場合は実際に取付いてみないとホールドはよくわからないし、 下から見ていいと思っても登っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスキ嵐沢2016フォトムービー

今日は小川谷に行くつもりが、林道入ってすぐ通行止めになってて、急遽マスキ嵐沢に変更。 でも、8月11日山の日から通行止めなんて。 玄倉川の河原のキャンプを止めさせたいのかもしれないけど、どうなのかしら。 その影響かもしれないけど、悪沢のところはいつもより停めてる車が多かった 玄倉第一発電所のところで通行止め。 昼頃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下棚沢2016 F2とF3途中まで

いよいよ本格的に夏。 こんな暑い日は、折角沢登りやってるんだからカッコよくシャワークライミングでキメないとね 東京オリンピック追加種目にスポーツクライミングが決まったことだし、沢登りも似たようなものだからクライミングのモチベーションも高まってるし、お祝いもしないとね。 そんな訳で、今日は下棚沢のいつも巻いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地獄棚沢(右俣) 2016

地獄棚沢。 名前からして怖い。 でも、この沢のF1地獄棚は威風堂々とした見応えのある(登れないので)滝で、この滝をなかなか超えられなくて この沢を遡行するのは初めて。 今回は巻き道危険度ランク№1(山三郎ランク)の滝のすぐ右を、先人たちが開拓した後を辿って、 先人たちも掴んだであろう木の根っこを頼りに巻くことに。 地獄棚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東沢 本棚沢2015

涸棚のテラスから、紅葉の向こうに浮かぶ富士山を見るために本棚沢へ。 でも、テラスに着いたら雲がかかって、富士山は見えなかった。残念。 ま、富士山が見えないかもしれないことは今日の天気予報から想定内だし、 富士山はまたの機会にとっておいて、本棚見物にだるま岩のルンゼ登りに、やることはいろいろあるから。 F1 10m。今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下棚沢2015完全収録ver.

下棚沢。 初めの3つの滝は登れず眺める滝。そのあとの滝はチョット難しく登る喜びに浸り、後半はナメ登り。 最後のつめが困難で尾根に逃げるのも一か所ほんのチョットでスッキリ終われる。 西丹沢の沢の魅力を味わい尽くせる沢。 撮影日 2015/10/12,18,24,31 F1下棚。 F2。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

檜洞2015

難しい滝を緊張して登った後の達成感。夏、シャワーで滝をクリアする爽やかさ。それはそれで沢の楽しみなんだけど、夏が終わり紅葉にはまだ早い季節に、そんな類の喜びとは違けど格別な沢の魅力を味わうために、年に1度は行きたくなる檜洞。 林道歩きは長いし、沢が終わってからの帰り道も遠い。 でも、白い岩と光が織りなす沢の美しさ。吸い込まれそうな檜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスキ嵐沢2015完全収録ver.

完全収録ver.第2弾はマスキ嵐沢。 年中登れて、大体いつもフリクション良く、短い沢なので、そんなに疲れなく、後ろの行程をそんなに考えずに、一つひとつの滝に集中して全力を出し切ることができるので、なんだか得られる満足感は大きい沢。 前半のナメエリア、中盤の滝エリア、最後の涸れ滝登りとテンポよくリズミカルに登っていける。 撮影日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川谷廊下 白い岩肌ver.

今年の夏は西丹沢方面雨が多かったのか、流れに洗われて白い岩肌が綺麗な小川谷になってるみたいなので、早く行きたかったんだけど、山に行ったりしてるうちに今日になっしまった。 写真なんか忘れ、白い夏の小川谷を存分に楽しもうと思ってたんだけど、小川谷に着いたらやっぱりブロガーの性でカメラ片手にウロウロ写真を撮る立ち位置を探してしまった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 玄倉川 小川谷廊下 2015 完全収録ver.

これまで滝ごとの動画だったけど、見るのも大変だし沢全体の雰囲気が伝わらないと思って全部繋いでみたから。 説明はテロップ入れて、ついでにBGM入れて編集して。 BGMは著作権フリーの音楽を適当に選んだので、合わないかもしれないけど勘弁ね。 前編 ~F7 (撮影は4/25、4/29、5/1) 後編 F8~ (撮影は5/3、6、1…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

西丹沢 中川川 大滝沢 マスキ嵐沢 [初冬ver.]

沖箱根沢のF2を登ってないので、年内にはクリアしたくて。 でも、この頃既に最低気温は氷点下だから、凍ってたら駄目かも知れないと思いながらも、あわよくば登ろうと、沖箱根経由マスキ嵐。  でもやっぱり水流横は氷が張り付いててF2は来年に持ち越しだよ。 沢は冬支度で、付き始めた氷と氷柱は今期初。やっぱりいいね。冬の沢。気を付けて行こう。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 玄倉川小川谷 弥七沢 右俣

弥七沢は小川谷に行く途中にあるけどなかなか行けない。暑い季節は小川谷に行ってしまうから、涼しくなって行こうと思ってるうちに氷が張る季節になってしまう。今年はとうとう12月になってしまった。でも今日はまだそこまで寒くない。 弥七沢で登り甲斐のある滝はヒョングリの滝と7メートルの滝くらいだけど、水が涸れてからの詰めの登りは、その日の気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 中川川 東沢本棚沢

毎年恒例年に一度は東沢本棚沢。 フリーで登れるめぼしい滝は三段滝と大岩のルンゼくらいなので、あとは滝見物だけど、本棚と涸棚は見るだけでも迫力があっていいし、この時期紅葉もいい。 でも何といっても涸棚落口からの富士山は圧巻。年1回見ないと落ち着かない。 今日はいい天気。246の善波トンネルを抜けたら、富士山は雲ひとつ無く良い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川谷廊下-大タギリ-芋ノ沢ノ頭-御料林経路

今日は久しぶりに「大タギリ」。丹沢でバリエーション登山をやる者にとっては、一つの憧れだよね。 沢から上がるにしても、稜線沿いに行くにしても、クライミングとルートファインディングの難易度は高いから、簡単には行くことはできなくて、登山道ばかり歩いている人たちは入ってこれないし、スキルがあっても興味ない人は来ないし。 だから、きっとここを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 玄倉川 檜洞-桶棚沢-経角沢

お陰様をもちまして、山三郎ブログへのアクセスが1,000件(トップページアクセス件数、各記事アクセス件数合計)を超えました。また、動画再生も合計再生回数が1,000回を超えました。 今回は皆様からの日頃のご愛顧に感謝し、ミレニアム特別企画として丹沢の美渓№1渓流の檜洞(ひのきぼら)の美しい滝動画をお送りします。 という訳で、今回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 中川川 大滝沢 沖箱根沢

涼しくなったら、沖箱根沢。”沖”は”奥”だから、箱根屋沢の奥ってことかな? ナメが続き、濡れるのは足だけ。でも、前半の滝は巻きも難しい。 F1は巻き。F2が登れるけど一番の難関。F3がこの沢の一番の魅力。F4は滝見の滝。 ということで、F1をサクッと巻いて、F2を華麗にクライミングの計画が...F2が登れなかった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 中川川 西沢 下棚沢

下棚沢は”しもんたな沢”。 で、下棚40m。 下棚を見たら二股へ戻って左岸尾根へ。 写真だと、どうしても滝を流れ落ちる水と音の雰囲気が伝わらないので、動画でね。 下棚上のF2の10mはパス(画像なし)して、その上の2m+3m+7m。 振り返ってF2の落ち口から下棚落ち口。 7mの滝壺。日が当た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 中川川 大滝沢 マスキ嵐沢

こんな暑い日はマスキ嵐沢。この沢のいいところは、岩質なのか水質なのかヌメリが少ないこと。流れの中ならフリクションだけで登って行けるし、ナメを歩くのも最高。適当にやさしく適度に難しい5m~10mの滝の合間はナメが繋ぐ。 でも、今日は少しヌメリがある。 [2014.10.25]☛Fナンバー(山三郎の独断です)振りました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西丹沢 玄倉川 小川谷廊下 後編 F7~F12  石棚見物・F11の泳ぎ 

[2014.8.23 前編F1~F6と後編F7~F12に分割しました] 小川谷廊下後編... 後編は、石棚の見物とF11の泳ぎ、癒しと最後のF12と色んな楽しさが魅力。 エメラルドグリーンの淵が多いのもこちら。 F7くぐれる滝。 [2014.8.22追加] F7の滝をくぐって、左岸登る。映像では空身だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more