表丹沢 水無川本谷 錦秋の谷を行く

水無川本谷は、8/1にF1~F5を書いてるけど、F6から上流が宿題で残っていたので、今日は続きを書くつもりで水無川本谷に再度来渓。
今日は良い天気で、表丹沢の魅力でもある朝の光が沢を照らして、この時期の優しい日差しと降り積もった落ち葉で、険しい滝の表情も和らいで、F1とF5が優しい顔だったので動画にしたくてね。特にF5とF6には虹が出て綺麗。

そんな訳で、過去記事UPDATEじゃなくて、一本新着UPにしたからね。
タイトルは「錦秋の谷を行く」BSの山番組風にしたよ。
F6から上流で滝登り動画を撮れるのはF6しかないので、あとは滝動画ね。

F1~F5の滝登り詳細は  ☛ 2014.8.1 水無川本谷  を見てね。

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戸川林道から見える山の斜面は、一生懸命終盤の紅葉。
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下流を振り返ると、光が反射して。川原には落ち葉が積もり。
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F1に光が射して。写真ではコントラストが強すぎて上手く写らないので動画ね。


あらこんな柔らかいF2。
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岩の間から紅葉が覗き。
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誰かが岩に貼り付けたみたいに落ち葉がくっついて。[右]落ち葉の網目模様。
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F3だよ。
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F4あたり。
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F5。虹が見える?
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飛び散るしずくに虹が見えて、岩肌も柔らかく。


F5上の滝。こんな滝も、この季節のこんないい天気は、なんか来て良かったと思わせる。
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沢ではずーっと、周りが紅葉。
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影山三郎ね。
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下ばかり見て歩いてると、うっかり直進して木ノ又大日沢に入ってしまう二股。本谷は左。  [右]すぐ上で、F6看板
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F6はCS6m。虹付き。
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ハング気味。ロープ梯子は上の部分しかないので、ロープを掴んだら力任せで。


F7看板はあるけど、それらしき滝は無い。
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金冷し沢の二股。
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F8看板
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F8大滝。3段30m。20m+3m+7mと思うけど。
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さらさらと水が流れ。


でも、巻きは楽じゃない。この辺ボロボロだし。
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F9 7m。ボロボロなので登らない。
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沢はもう終わりにして尾根登るね。下を見たらいい感じでしょ。
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山並みが綺麗。
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登ってきた本谷。
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塔ノ岳はいつもどおり賑わってる。”こんにちは、富士さん” 挨拶したら帰るよ。
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この記事へのコメント

hiro君
2015年08月03日 11:38
こんにちは。
晩秋の沢は綺麗ですね🎵
本谷も遠い昔に何度も登りましたが、微妙に記憶と違いがあります。
F3は左岸の狭いバンドを辿って登りましたが、バンドはもうない?
大滝は昔は一条の流れでした
最近ヒルの話題が多いですが、沢筋にも出るのでしょうか?
2015年08月03日 22:10
F3左岸のバンドコースは今も一番のメジャールートだと思います。
ただこのルートは、途中岩がせり出していて上半身が起こされるので、信頼していいのかわからない残地スリングに体重を預けることになるので、この不安が気に入らなくて、極力水流右の凹角ルートを登ってます。
ヒルは表丹沢は多いですね。増水時に水の流れがあるところまではいませんが、巻き道とかにはいます。
人気の沢は既に誰かに付いてるので、実際の自分への被害はそれほどでもないと思います。
やはり雨上がりの沢からの帰りの登山道が一番多いです。
西丹沢はまだ、ヒルが多くないので暑い時期はこの方面に行くことが多くなります。

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