小川谷廊下2018

去年7月にF6左岸ヘツリ中に肉離れで落ちてから丁度1年。
今季初小川谷。
F6も最後のF12も難しい所は全部巻き。
でも、やっぱり小川谷は最高だぜ。
渓相の美しさ。滝の適度な難しさ。適度な長さ。
これで楽しくない訳がない。

今年は特に、淵は砂利・小石が流されて深くなっているので、日が当たるとより一層ブルーに輝く。
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玄倉林道は、やっぱり通行止めなんだね。ちょっとだけ期待したけどね。ま、いいけど。
お陰で、と言ったら変だけど、こんな天気のいい日曜日なのに、小川谷で会ったのは先行の3人グループのみ。
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"ユーシンブルーへは行けません" ユーシンブルーという名前の所があるのか?
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玄倉第一発電所はおしゃれになった。
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アトピー水はお変わりなく良かった。
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小割沢F1。ここを登ったのは何年前だろう。覚えてないな。
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F1。
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F2。
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F2右側の鐙にする残置スリングは水流の中。でも、これが無かったら左側登らないと行けなくなるからヤバイ。
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今日は上からも残置ロープがぶら下がってる。良かった。お陰で楽勝。
後でわかったけど、先行グループの人が巻いて登ってこれを付けたと言ってた。感謝。
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F3。今日はチョッピリ水量多めで滝の飛沫が一面舞ってて、日射しの帯が綺麗。(実際は写真よりもクッキリ見える)
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F4。
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大好きなV字滝も今日は巻き。
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F5。巻きたいところだったけど巻けないので右を。ふぅ~。
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大好きなF6手前ゴルジュ。
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さて、F6。深いブルー。ユーシンブルーに対抗して Ogawa Blue でどうでしょう。
手前のスリングは2本の内1本が切れてた。残ってる1本は去年か一昨年に付けたもの。
今日は巻き。今度登るからね。多分。待っててね。
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F7。
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F8。
滑り台じゃなくて、右の滝本体を登れそう。
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F9手前の淵。今日一番難儀だった。
右上巻きルートはチョット怖くて途中で止めて、結局淵を1m泳いだ。
泳ぐときは、カメラとスマホをショルダーベルトのポーチからザックに移動するので面倒なんだよね。
でも、夏は泳ぐの気持ちいいよね。もっと泳げばよかった。
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F9。ここで先行グループに追いついた。
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F10。石棚。
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F11。
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Ogawa Blueは、ユーシンブルーのブルーだけではなく、水流でできるサラシの白が混ざってるのが特徴です。なんてね。
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F12。
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おつかれさま。


<おまけ>
二日前の葛葉川曲り滝で咲いてたヤマユリ。
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